読売防犯協力会


当店も、読者の皆さまの街を、家を、ご家族を犯罪から守るため全従業員一丸となって防犯活動に取り組んでまいります。

<第48集 2007年9月>

--- 家出が多くなる季節 ---

 長い夏休み明けの9 月は、遊び癖が抜けきれずに家出をする少年が増える傾向にあるそうです。
 子どもが家出するときは、夜遊びを繰り返したり、無断外泊をしたりといった前兆が見受けられます。
 そんな時には、子どもの言い分にも耳を傾けながら「原因は何か」を考えてみてください。いきなりしかるのではなく、思いやりを持って注意、助言を与えるよう努めましょう。

--- YCは、残暑に負けず、防犯に取り組みます---
  厳しい残暑が続きますが、みなさまは元気にお過ごしでしょうか。わたしたちYCスタッフは、配達や集金で日々地域を回りながら、不審者の発見・通報などの防犯活動に取り組んでいます。また、「こども110番の家」に登録し、子どもが犯罪被害に遭わないよう目を配っています。


 夏休みに続く2 学期は、子どもたちの生活態度の変化が出やすい時期。
 たとえ仕事や家事が忙しくても、わが子に非行の兆候が表れていないか、十分に心を配る必要があります。子どもの非行を防ぐ特効薬は残念ながありませんが、保護者として適切な子育てができているかどうか、自分を省みる姿勢も大切ではないでしょうか。以下の各項目を参考にしてください。
子どもの言動に気を配りながら、規則正しい生活へと誘導する
子どもの趣味や関心事を理解し、親子の対話に努める
成長に応じて、子どもの意思を尊重する(親の考えや都合ばかりを押しつけない)
12、13 歳ごろは特に、独り立ちの要求が芽生える時期なので、独立心
を育むサポートに努める(過剰な干渉や、過剰な期待感を抱くことがないよう注意する)
兄弟間での差別をせず、平等に扱う
夫婦げんかなど、家庭を暗くする原因を作らないよう心がける

 防犯一口メモ

<第48集 2007年9月>
■ 駐車場の防犯対策を
■ 非行の前兆に注意を
■ 自転車ルールの改正

読売新聞では今、編集・販売両陣営を挙げて「防犯抑止」「安全な街づくり」に取り組んでいます。
当店も、地域防犯活動に積極的に協力させていただくことになりました。

近年の犯罪急増で、日本社会は未曾有の危機を迎えています。警察は次々に発生する事件に追い立てられ手がかりが回り切らず15年前に60%近かった検挙率はここ数年20%程度にまで落ち込んでいます。

読売新聞は、こうした状況に警鐘を鳴らし、安全な地域社会を取り戻すため「治安再生」を2003年の年間テーマとし侵入盗、ひったくりなど市民を脅かす犯罪の実態やその対策の特集記事連載記事を、一面、社会面地域版などに大きく掲載しています。

一方で、全国約7500店の読売新聞販売店(読売センター。略称YC)も今年5月「安心・安全の街に」をキャッチフレーズに、地域防犯活動へ協力に立ち上がりました。
全国46都道府県(沖縄県を除く)に「読売防犯協力会」を組織し、各警察本部との連名による防犯ステッカーのぼりなどの掲示、配達・集金中の110番通報協力「こども110番の家」への全店登録などに取り組んでいます。

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第40集 〜 <2007年1月〜 >
第28集 〜 第39集 <2006年1月〜12月>
第16集 〜 第27集 <2005年1月〜 12月>
第4集 〜 第15集 <2004年1月〜 12月>
第1集 〜 第3集 <2003年10月〜 12月>

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