2008年8月21日 スポーツ報知

ソフト日本 金 上野完投!!米国倒した!!詳しくはこちら

山田 値千金アーチ
鉄腕・上野だ、ニッポン金メダルだ―。五輪3連覇中の米国と対戦した日本は、3−1で勝ち悲願の金メダルを獲得した。1次リーグ、準決勝と米国に連敗していた日本は、20日に2試合21回を1人で投げ抜いたエース上野由岐子(26)=ルネサス高崎=が先発。期待にこたえ、7回完投する鉄腕ぶりだった。球技としては1976年モントリオール大会女子バレーボール以来のV。2012年ロンドン大会で実施競技からいったん外れる最後の戦いを制した。日本の今大会での金メダルは9個となった。


2008年8月17日 スポーツ報知

姉・千春もバンザイ 伊調馨 金詳しくはこちら

レスリング女子63キロ級 連覇!!吉田に続いた!!
伊調馨、涙のV2―。レスリング女子63キロ級で伊調馨(24)=綜合警備保障=が、前回アテネ大会に続いての金メダルを獲得した。16日の48キロ級では姉の千春が銀メダルを獲得し、2大会連続で姉妹でのメダルを手にした。72キロ級の浜口京子(30)=ジャパンビバレッジ=も前回に引き続き銅メダル。今大会の日本勢は55キロ級の吉田沙保里(綜合警備保障)に続き、競泳の北島康介(日本コカ・コーラ)、柔道の内柴正人(旭化成)、谷本歩実(コマツ)、上野雅恵(三井住友海上)と合わせて6人目の五輪連覇。日本の金メダルは今大会8個目となった。


2008年8月17日 東京本社

伊調馨 2大会連続金詳しくはこちら

浜口「銅」 五輪レスリング女子
北京五輪は17日、レスリング女子63キロ級で伊調馨(24) (綜合警備保障)が金メダルを獲得、大会2連覇を達成した。レスリング女子では16日の55キロ級吉田沙保里(25)(同)に続き、2個目の金メダルとなった。72キロ級の浜口京子(30)(ジャパンビバレッジ)は2大会連続の銅メダル。
 伊調馨は決勝で、カルタショワ(ロシア)と対戦。第1、2ピリオドを連取して、頂点に立った。姉の伊調千春(26)(綜合警備保障)は、48キロ級で銀メダルを獲得している。今大会のレスリング女子のメダルはアテネ五輪と同じ金2、銀1、銅1だった。


2008年8月16日 スポーツ報知

レスリング女子55キロ級 吉田 金詳しくはこちら

会心の連覇
吉田連覇だ、伊調千は銀だ―。女子55キロ級で2連覇を狙った吉田沙保里(25)=綜合警備保障=は、2回戦で昨年の世界選手権3位のゴルツ(口シア)を2−0で下し、準決勝でバービーク(力ナダ)に快勝。決勝では許莉(中国)を寄せつけず2大会連続金メダルを獲得した。48キロ級の伊調千春(26)=綜合警備保障=は、3回戦でアテネ金のメルレニ(ウクライナ)に逆転フォール勝ちをしたが、決勝でキャロル・ハイン(力ナダ)に。0−2で敗れ、前回アテネ大会に続き銀メダルに終わった。今大会日本の金メダルの総数は7個となった。


2008年8月16日 東京本社

吉田 連覇詳しくはこちら

伊調千「銀」 五輪女子レスリング
北京五輪は16日、女子レスリング55キロ級で吉田沙保里(25)(綜合警備保障)が金メダルを獲得し、2連覇を達成した。今大会日本勢7個目の金メダルとなった。吉田は決勝で許莉(中国)と対戦し、第1ピリオドを先取した後、第2ピリオドでフォール勝ちし、頂点に立った。


2008年8月15日 スポーツ報知

ニッポン柔道の威信守った!! 石井 金詳しくはこちら

タングリエフに優勢勝ち
石井、圧勝で金メダルを奪取――。柔道男子100キロ超級で、五輪初出場の石井慧(21)=国士大=は、決勝でタングリエフ(ウズベキスタン)を破り金メダルを獲得。日本の五輪最重量級の最年少代表の重圧をはねのけ五輪制覇を果たした。 女子初の最重量級五輪連覇を狙った78キロ超級の塚田夏希(26)=綜合警備保障=は、決勝でライバルのトウ文(中国)に逆転負けし銀メダルに終わった。7日間の柔道競技が終了し、日本男女の金メダル数は前回アテネ大会の8個下回る4個に終わった。


2008年8月15日 東京本社

石井「金」詳しくはこちら

塚田惜敗「銀」
北京五輪は15日、柔道の男子100キロ超級で石井慧(21)(国士大)が金メダルを獲得した。今大会で日本勢6個目の金メダルとなった。今回の日本柔道のメダルは、金4、銀1、銅2となった。


2008年8月14日 東京本社

北島連続2冠詳しくはこちら

200平 五輪新で圧勝
北京五輪は14日、競泳男子二百メートル平泳ぎの決勝が行われ、 北島康介(25)(日本コカ・コーラ)が2分7秒64の五輪新記録で連覇し、 11日の百メートル平泳ぎとあわせて五輪2大会連続2冠を達成した。 二百メートル平泳ぎの連覇は1928年のアムステルダム、32年のロサンゼルス 大会の鶴田義行以来となるが、連続2冠は日本競泳史上初めて。


2008年8月13日 スポーツ報知

ニッポン柔道 連覇ラッシュ 上野 金詳しくはこちら

内柴、谷本に続いた快挙
やった上野、V2だ。柔道女子70キロ級で2連覇を狙った上野雅恵(29)=三井住友海上=は、1回戦から3試合連続一本勝ち。準決勝で前回アテネ大会決勝で対戦したボス(オランダ)に終盤の内またで技ありを奪い破り、決勝ではエルナンデス(キューバ)に朽ち木倒しで一本勝ち、2連覇を達成した。 今大会の柔道競技では男子66キロ級の内柴正人(旭化成)、女子63キロ級の谷本歩実(コマツ)に続き3個目、日本勢としては競泳男子百メートル平泳ぎの北島康介(日本・コカコーラ)と合わせ4個目の金メダルとなった。


2008年8月13日 東京本社

上野 連覇 詳しくはこちら

五輪柔道 連日の快挙 女子70キロ級
北京五輪は13日、柔道女子70キロ級の上野雅恵(29)(三井住友海上)が決勝でアナイシス・エルナンデス(キューバ)に一本勝ちして金メダルを獲得、五輪2連覇を果たした。全競技を通じて日本の女子では3人目の五輪連覇で、日本柔道では男女を通じて6人目。日本勢は、今大会4個目の金メダルとなった。


2008年8月12日 スポーツ報知

谷本も連覇詳しくはこちら

アテネに続きオール一本勝ち
女王谷本が、涙の五輪連覇を果たした――。柔道女子63キロ級で谷本歩実(27)=コマツ=が、アテネに続き2大会連続で金メダルを獲得。決勝でドコス(フランス)を内またで倒すなど4試合オール一本勝ちだった。 日本女子の五輪V2は谷亮子以来、史上2人目の快挙。今大会日本勢金メダル第1号となった男子66キロ級の内柴正人(30)=旭化成=に続き、ニッポン柔道に2つ目、女子初の金メダルをもたらした。


2008年8月12日 東京本社

谷本 連覇 詳しくはこちら

オール 一本勝ち 柔道63キロ級
北京五輪は12日、柔道女子63キロ級の谷本歩実(27)(コマツ)が決勝でリュシ・ドコス(仏)に一本勝ちし、五輪2連覇を果たした。アテネに続くオール一本勝ちで、今大会で日本勢3個目の金メダル。日本の女子選手による五輪連覇は、シドニー、アテネの柔道女子48キロ級を制した、谷亮子(トヨタ自動車)に次いで史上2人目。


2008年8月11日 スポーツ報知

世界新で連覇!! 北島金 詳しくはこちら

感涙58秒91
北京五輪第4日の11日、競泳の男子百メートル平泳ぎ決勝で北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が58秒91の世界新記録で優勝し、アテネ五輪に続いて2連覇を果たした。前回2冠の北島は競泳日本選手で最多3個目の金メダルを獲得。1928年アムステルダム、32年ロサンゼルス両大会の二百メートル平泳ぎを制した鶴田義行らを抜いた。今大会で日本の金メダルは柔道男子66キロ級で2連覇した内柴正人(旭化成)に次いで2個目となった。


2008年8月11日 東京本社

北島連覇詳しくはこちら

五輪100平 世界新で
北京五輪は11日、競泳男子百メートル平泳ぎ決勝で、北島康介(25)(日本コカ・コーラ)が58秒91の世界新記録をマークし、五輪2連覇を果たした。この種目の連覇は、五輪史上初の快挙。アテネ五輪で百、二百の2冠の北島は、競泳日本選手で史上最多の3個目の金メダル獲得。


2008年8月10日 スポーツ報知

お待たせ日本金1号 内柴連覇 詳しくはこちら

決勝ダルベレに一本勝ち
内柴V2だ、今大会日本勢初のゴールドメダリストだ―。北京五輪柔道男66キロ級で連覇を狙った内柴正人(30)=旭化成=は、初戦の2回戦から順当に勝ち上がり、準決勝で前回アテネ大会銅メダルのアレンシビア(キューバ)を、決勝ではダルべレ(フランス)を一本勝ちで破り金メダルをつかんだ。


2008年8月10日 東京本社

内柴V2詳しくはこちら

五輪柔道 19歳中村「銅」
北京五輪は10日、柔道男子66キロ級の内柴正人(30)(旭化成)が決勝でバンジャマン・ダルべレ(フランス)に一本勝ちし、五輪2連覇を果たすとともに、日本勢金メダル第1 号に輝いた。内柴は、前回2004年アテネ大会では全試合一本勝ちで同階級を制したが、その後は不振にあえぎ、2007年の世界選手権は代表落ち、今年のフランス国際で2位、全日本選抜体重別で優勝し、代表の座を手にしていた。